SKE48 研究生 「会いたかった」公演 レポ(2013.07.13)

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SKE48 研究生 「会いたかった」公演 レポ(2013.07.13)副管理人を務めさせて頂いているロドリゲスが公演に行ってきましたので、レポを投稿します♪♪

SKE48 研究生「会いたかった」公演レポート

日時:2013年7月13日(土)13時開演(2回公演の1回目)

~ 出演メンバー ~
☆市野成美・犬塚あさな岩永亞美・☆江籠裕奈・大脇有紗・荻野利沙・☆二村春香・☆水埜帆乃香・☆宮前杏実・山田みずほ・☆東李苑・井田玲音名・熊崎晴香・空美夕日・竹内彩姫・野口由芽
(☆:正規メンバーに昇格)

SKE trainee

この公演の出演メンバーです♪♪

~ セットリスト ~
00.overture (SKE48 ver.)
01.嘆きのフィギア(宮前・二村・竹内・岩永)
02.涙の湘南(大脇・山田・東・空・市野)
03.会いたかった
MC1
04.渚のCHERRY(黄=二村 / 青=井田・空・野口)
05.ガラスのI LOVE YOU (熊崎・江籠・竹内・宮前)
06.恋のPLAN(荻野・市野・犬塚・東・岩永・山田・水埜)
MC2
07.背中から抱きしめて(赤7=二村・宮前・東・竹内・岩永・熊崎・江籠)
08.リオの革命(赤7&青5=大脇・市野・水埜・山田・空)
09.JESUS(赤7&青5&緑4=荻野・井田・野口・犬塚)
10.だけど・・・
11.桜の花びらたち
~アンコール~
12.未来の扉
13.SKE48
14.美しい稲妻
15.スカート、ひらり
16.1!2!3!4!ヨロシク!

130713_0908約5ヶ月ぶりに公演が当選したので、名古屋まで行ってきました♪♪ホントは前日に行われたKⅡの「ラムネの飲み方」千秋楽公演に入りたかったのですが、当選できず・・・(涙)
しかしこの公演、4月の春コンで正規メンバーに昇格が発表された研究生が出演する、最後の日だったのです。従って、来場者は熱い研究生ヲタの方が多かった気がします。そんな貴重な公演に申し込んで当ててしまって、ゴメンなさい・・・って感じです。

(コメダ珈琲店の名物シロノワール 「SKE48」の曲中にも出てきます)

朝イチの新幹線(自由席)で名古屋に向かい、コメダ珈琲店で名物シロノワールとアイスコーヒーを飲み、準備万端でSKE劇場に向かいました♪♪

 

 

 

 

130713_1101運命の抽選入場は・・・23巡目(涙)見事準優勝でした。特別な推しが出演する訳じゃないから良いかぁ・・・と自分に言い聞かせつつ入場。当然客席が全て埋まり、立ち見右寄り2.5列目でした。いつも思うけど、立ち見席って、背の低い方には絶対に厳しいですよね。私は180cmあるからまだ良いけど、それでも前の方の頭がジャマですから。。。
それでも、AKBグループ劇場にあるような巨大な柱はありませんから、舞台全体が見渡せます。その点は良いかと思います。

 

(昨年9月に発売されたアルバム「この日のチャイムを忘れない」に収録されたDVDが「もっともミュージックビデオが多く入ったアルバム」としてギネスに認定されました。)

 

 

さてさて、SKEの研究生についての知識は殆どありません(爆)
過去に見たKⅡとEの公演に数名の研究生が出演していたのと、4月の春コンや先月武道館で行われた「推しメン早い者勝ち」に出演した際に数名認識できただけです。
「会いたかった」公演に関しては、今年5月、TDCホールで行われた「思い出せる君たちへ」でNMB48チームBⅡの公演を観て以来です。
そして開演!!「会いたかった公演」は overture の後、いきなりユニット曲「嘆きのフィギア」から始まる変則的(!?)なセットリストです。ユニット曲に「渚のCHERRY」や「ガラスのI LOVE YOU」など、大きなコンサートで歌われている名曲が多いくて、「嘆きのフィギア」は絶対WINKをモチーフにしているよなぁ・・・とか、「渚のCHERRY」の黄色い衣装は、メンバーみんなが憧れるんだろうなぁ・・・とか思いながら観ていました。

この公演で一番好きな曲は「涙の湘南」です。出だしの波をイメージしたダンスと「チュッチュッチュ~」という歌い出し、そしてAメロを歌うメンバーへのコールで一気に引き込まれます。SKEでは大脇有紗が歌うので、

1番「見かけは大人で 中身は子供の おおわきありっさ」
2番「幸せ運ぶ シルキーホワイト おおわきありっさ」

と、コールを入れます(後から調べました)。メンバーへの愛を感じますね。
いろいろな歌のコールがありますが、「涙の湘南」のコールが一番好きです。

ちなみにBⅡでは、Aメロを上枝恵美加(BⅡキャプテン)が歌うので、

「上から読んでも 下から読んでも かみえだえみっか」

と、コールを入れます(笑)一度聞いたら耳から離れないコールです。(この後、メンバーは歌いやすいのかなぁ・・・って正直思います)。
衣装は黒のベレー帽にスカート、赤いオモチャの兵隊さんのような上着で、手をヒラヒラ(ギラギラ)させる振り付けが印象的です。簡単な振りだけど、バッチリ揃うともの凄く格好良いです!!
ego一番嬉しかったのは、えごちゃん(江籠裕奈)が大きく成長していた事です。1月にKⅡ「ラムネの飲み方」公演で小木曽アンダーを務めていた時も良かったのですが、半年経って、ちょっぴりお姉さんになり、ダンスが格段に上達しました。自己紹介も「甘えん坊のみんなの妹になりたい」→「しっかり者のみんなの妹になりたい」に変わり、明らかに成長したと思います。あまりに可愛らしかったので、「背中から抱きしめて」ではホントに背中から抱きしめたい気分でした(笑)(←ホントにやったらマズイです)
それ以降はえごちゃんばかり見ていました♪♪♪♪
最後の「1!2!3!4!ヨロシク!」の「女の子だもん」で、スカートの裾を持ち上げる振りや、2番の台詞「恋をすると、朝早起きになるんだよね~」の部分は年甲斐もなくマジでキュンキュンしました(照)

 

 

アンコールではニューシング「美しい稲妻」(←「美しい人妻」ではない。)を歌いましたが、コチラはイマイチでした。まだまだ練習不足。そして、お姉さん達のセクシーなダンスに敵わない感じです。

 

今回も恒例となっているメンバー個人の所見を載せます。

☆市野成美:13歳。さっほーが可愛いと絶賛していた。(チームEに昇格)
・犬塚あさな:今後の研究生公演を引っ張る存在。パフォーマンスが安定している。MC◎
・岩永亞美:SKEのちびっ子元気っ子(150cm)。小柄で可愛い。
☆江籠裕奈:半年前よりお姉さんになり、パフォーマンスが堂々としてきた。個人的に一番の成長株。「背中から~」◎妹にしたい。(チームSに昇格)
・大脇有紗:一番の美人(自称)。天然でふわふわしているが、研究生を引っ張っていけると思う。165cm。
・荻野利沙:174cmと大柄で目立つ。ダンスはパワフルだが繊細さが無い。トークなど、変にテンションが高い。
☆二村春香:研究生公演のエース。声援が一番大きい。ポジションと堂々としたパフォーマンスは群を抜いていた。はるたむ(チームKⅡに昇格)
☆水埜帆乃香:171cmのモデル体型。大きく踊るダンスが魅力。動きも柔らかい。(チームEに昇格)
☆宮前杏実:声援大きい。二村とダブルエースとしてリードしていたが、パフォーマンスにムラがある。(チームEに昇格)
・山田みずほ:ちょきんちゃん
☆東李苑:6期唯一の昇格メンバー。鼻にかかった低めの歌声。パフォーマンスは良いが大勢の中ではまだ埋もれてしまう。今後に大きく期待。愛称アズマリオン(チームEに昇格)
・熊崎晴香:ツインテールが可愛い。
・空美夕日:美形だが変顔は放送禁止レベル。パフォーマンスまだまだ。
・野口由芽:百名城巡りが趣味。個人的に話が合いそう。

井田玲音名、竹内彩姫:記載無し

(☆は昇格メンバー)

 

終演後のハイタッチでは、過去2回右側に並んでいたはずなのに、今回は何故か左側に並んでいたので、少々面食らいました(汗)そして、大好きなえごちゃんもアッというまに過ぎてしまいましたが、最後に待っていた東李苑(アズマリオン)がギュッと握るようなハイタッチ♪♪目が無くなるような笑顔があっちゃんに似て可愛らしかったです。

公演全体の印象は、昇格メンバー最後の研究生公演という事で、気合いが入っており、完成度も高かったです。また、研究生公演ということで、以前KⅡやE公演で見たメンバーが遠慮無く堂々とパフォーマンスをしていました。これに関しては、やはり研究生が正規メンバーのアンダーとしてS、KⅡ、Eの各チームで公演に出ることで大きな経験を積むことができている証拠だと思います。正規メンバーの公演でしか積めない経験もあるので、絶対成長早いです。
また、長身メンバーが多い(174cm荻野、171cm水埜、165cm宮前&大脇)ので、舞台上でとてもバランスが良いと感じました。全体曲では荻野、水埜を3列目左右に意識的に配置するフォーメーションが多く。その安定感はハンパありませんでした。

最も新しい6期生に関しては、今回出演しなかった中にも逸材がいるらしいので、また機会があったら研究生公演を観てみたいですね。
いや、それよりもえごちゃんやみきてぃがいるSの新公演の方が観てみたいです。
最後に、提言として・・・「会いたかった」公演は昨年2月27日から1年半続いたので、そろそろ新しいセットリストにしてほしいと思います。名曲が多い「会いたかった」公演は神セットリストとも呼ばれていますが、「推され」と「干され」の差が大きいのも一つの特徴です。
SやKⅡの先輩達が歌い継いできた「手をつなぎながら」公演なんてどうでしょう?絶対に盛り上がると思います。

いずれにせよ、来週から始まる各チームの新公演が何になるのか気になりますね。
(ウェイティング公演みたいな公演にしなかった点は、とても好感が持てます)。

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2013年7月20日 | コメント/トラックバック(1) |

カテゴリー:劇場公演

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