AKB48 横山チームK 「RESET」公演 鈴木紫帆里生誕祭レポート(2015.02.16)

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AKB48 横山チームK 「RESET」公演 鈴木紫帆里生誕祭レポート(2015.02.16)いつも握手会レポートを投稿して下さるジャイアンヒロセさんが、横山チームK「RESET」公演 鈴木紫帆里生誕祭レポートを送って下さいました。
生誕祭で卒業発表となった衝撃の公演です。

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2/16(月)にチームKの劇場公演に行ってきました。

この日は私の推しメンである鈴木紫帆里ちゃんの生誕祭でした。
推しメンの生誕祭に参戦できる幸せを噛みしめながら劇場に向かいました。
もちろんこの時点では「衝撃の重大発表」のことなど夢にも思いませんでした。

この日の「運命を握る」入場抽選番号は「87番」で,見た瞬間「何か半端な番号だな」と思いました。
そういう予感は当たるもので,入場順は何と最後から2番目,ブービー賞でした。
左側の立ち見席の最後方でしたが,寄りかかれるバーがあるので同じにはマシでした。

この日実行委員の方が用意してくれたグッズは,「しほりん似顔絵入りハンカチ・LEDキャンドル・缶バッジ」でした。
他のメンバーの生誕祭にも参戦したことがありますが,それと比べて入場できた実行委員の人数がやたらと多かったように思えました。
開演前に隣の方とお話ししたのですが,その方は何と3年連続でしほりんの生誕祭に参戦しているというツワモノでした。
その方は「しほりんの実行委員はとにかくうるさいぐらいににぎやかで,しほりんの生誕祭はどの生誕祭よりも盛り上がる」と言っていました。

そうこうしているうちに,「しほりんの元同期」わさみんの影アナでいよいよ開演!

この日の出演メンバーは,相笠萌阿部マリア石田晴香岩佐美咲北原里英兒玉遙小林香奈・後藤萌咲・島田晴香・下口ひなな・鈴木まりあ永尾まりあ・湯本亜美・Aからの助っ人飯野雅・Bからの助っ人平田梨奈・そしてしほりんです。

オープニングはバイトAKBの4人(名前は?)が前座ガールとして登場し,『檸檬の年頃』を披露。
個人的には好きな曲でしたが,パフォーマンは・・・・。
まあ,しょうがないですかね。

『overture』からいよいよ本番!
『RESET』『洗濯物たち』『彼女のなれますか?』『ウッホウッホホ』と怒濤の4連チャン。
1年4ヶ月振りに劇場で聴く『RESET』はちょっと鳥肌モノでした。
『彼女のなれますか?』も名曲ですね。

ここで自己紹介がてらのMC。
お題は「最近気になるメンバー」で,メンバー達はお約束?のようにしほりんの名を挙げていました。
わさみんの「7期で元同期なんだけど,仲良くなったのがやっと最近なんだ」という話にメンバーも会場も爆笑。
まりあんぬは「今日は少しでもしほりんのことを応援してもらえるように,わたしのコールは“スズキ”でお願いします」と言ったので,この日はそれ以降,まりあんぬのコールは“スズキ”で通しました。

個人的に好きな曲『制服レジスタンス』のユニットは,もえちゃん・ひなな・みやびちゃんでした。
『奇跡は間に合わない』の時に,サビで配られたハンカチをクルクル回し,曲の終わりにハンカチの似顔絵をしほりんに向けてかざしました。
その後の曲間のMCでは,しほりんに関するエピソードをメンバー達が披露。
その中でかなちゃんの「2年前?の私の生誕祭の時に,しほりんの昇格が発表されて何か持って行かれた」という話に一同爆笑。
『ジグソーパズル48』でいったん閉幕。
「しほりん」コールの大合唱でアンコールの幕が開き,『希望的リフレイン』で終了。

いよいよ生誕祭セレモニーの始まりです。
仕切りは「元7期同期」のわさみん。
ケーキの入場に合わせて,配られたLEDキャンドルのスイッチON。
しほりんがろうそくを吹き消したらスイッチOFF。
そして恒例のお手紙タイム。
差出人は,現在しほりんと家族ぐるみのお付き合いもしている「マブダチ」のさっほ~
個人的には予想通りでした。
さて,いよいよクライマックス。

「21歳での目標は?」と振られたしほりんが落ち着いたしっかりとした口調で語り始めました。

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「一昨年のモデルになりたいという夢は,Runwayに出られて叶いました。去年の選抜に入りたいという夢は,ググタス選抜という形で叶いました。というように,生誕祭で言った夢はみんな叶ってます。今年はやりたいことが見つかったので,それを実現するために就職活動をします。その為にAKBを卒業します!」

あまりに突然のことで,その瞬間はメンバーも会場も絶句。
妹分としてかわいがってもらっていたみやびちゃんは号泣。

その後もしほりんは堂々と,そして丁寧に説明を続けました。
AKBの活動を通してファンの方と接することで接客に興味を持ったこと,夢の実現の為に大学と専門学校とのWスクールをしていたこと,AKBの活動で得たものを必ず次の仕事に活かしていきたい,等々。
しほりんの話を聴いて,ここ1年程,半端なく勉強が忙しかった理由が理解できました。

ただ単に学業との両立に苦慮していたのではなく,自分の夢の実現の為に,AKBの活動の僅かな合間を縫って自分を磨いていたのですね。
ただただ頭が下がる思いです。
本当に何事にも前向きで努力を惜しまず,思慮深く賢い子です。
年下ですが尊敬します。
こんな立派な子を推しメンにしていた自分を誇りに思います。
卒業発表というと,どうしても湿っぽくなりがちですが,しほりんが堂々と夢を語る姿にパワーをもらったというか,気分良く帰路につきました。
卒業するその日まで,いや卒業してからもしほりんのことを「推し」続けたいと思います。

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かなりの長文になっていますが,最後に公演の全体的な感想を少々。

はっきり言って,今のKメンバーはちょっとパンチ不足です。
やはりKメンバーは体育会系というか,激しさが欲しいです。
この日の出演メンバーもパフォーマンス的には悪くはないのですが,K公演として見ると何となく弱い感じは否めません。
そういう中で,個人的に目を引いたメンバーは,しほりんはもちろんのこと,ゆあみとみやびちゃんとひらり~でした。
特にみやびちゃんは,A公演の方でもずいぶん良くなってきていると思っていましたが,もしかしたらKの公演曲の方のが合っているのでは,と思わせるくらい良かったです。
あっ,そう言えば,公演後のお見送りがステージに全員が並んでの形ではなく,代わる代わる花道まで来て終わり,というものでした。
Kだけが他チームとは違うそうですが,これはちょっと・・・。


<副管理人ロドリゲスのコメント>
ジャイアンヒロセさん、しほりん生誕祭レポありがとうございます♪♪そして、まさかの卒業発表!!衝撃的ですが、しほりん推しが多く観に来ている生誕祭を選んだのかも知れませんね。
彼女が一生懸命に勉強している事は知っていましたが、まさかダブルスクールまでして自分を磨いているとは思いませんでした。
学業を断念してしまうメンバーもいる中、しほりんは立派という言葉で表現するには失礼なくらいにすごすぎですね!!しほりんの前途に幸あれ!!!!と、心から願っています。
それからそれから・・・やはり現在のチームKはパンチ不足ですか。傍目からですが、私もそう感じています。
「このメンバーを見たい!!」という子がオリジナルメンバー(兼任ではない)として公演にコンスタントに出演していないと人気は出ないでしょうね。
チームのパワーバランスを、再考せねばならない時期かも知れませんね。
お見送りに関しては、どうしてチームKだけ違うのか・・・ちょっと残念ですね。

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2015年2月28日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:劇場公演 生誕祭

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